【え?初期費用0円?】GGハウスについて知っておくべき5つのこと

格安シェアハウスとして人気が高まっているGGハウス。

GGハウス初期費用0円

初月家賃+初月共益費無料で初期費用0円で入居できるキャンペーンとなっています。

しかし、

「本当に初期費用0円なの?」

「GGハウスについて詳しく知りたい!」

このような疑問をお持ちの方も多いと思います。

そこで今回は賃貸不動産会社に勤める筆者が、

GGハウスについて知っておくべき5つのことを詳しく解説していきます。

  • GGハウスとは
  • GGハウスの費用
  • GGハウスの審査
  • GGハウスの口コミ評判
  • GGハウスの良い点・悪い点

上記5つのことについて解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことでGGハウスについてしっかり理解することができますよ。



GGハウスとは

GGハウスは物件数が450物件以上、部屋数は6200部屋以上となっており、シェアハウス業界でもトップクラスの物件数と部屋数を誇っています。

  • 費用面の安さ
  • 物件数

どちらも業界トップクラスの水準で人気を高めているシェアハウス会社です。

GGハウスの入居者は外国人が多い

GGハウスは累計利用者数が1万人を超えており、利用者の国籍は50か国以上となっています。

GGハウスの入居者は主に外国人の方で、

外国人6:日本人4

という入居比率となっているようです。

参考:徹底解明!GGハウスマネジメントの入居率が80%以上の6つの理由

GGハウスは費用面が安いということや、

英語・中国語・韓国語・ベトナム語の対応が可能

という点も外国人の方が安心して入居できる環境となっているのでしょう。

ですので、

「シェアハウスで国際交流を持ちたい!」

とお考えになられている方にはおすすめとなりますが、

「外国人の方が多いのはちょっと…」

とお考えの方には不向きとなりそうです。

GGハウスは初期費用0円?

冒頭でもお伝えいたしましたようにGGハウスは現在、

初期費用0円キャンペーン中となっています。

GGハウスはもともと初期費用が安く、

  • 敷金・礼金なし
  • 仲介手数料なし
  • 保証料なし
  • 鍵交換費用なし

となっており、発生する費用としては前家賃だけでした。

その他のシェアハウスでは、

「契約料3万円~5万円+前家賃」

という形のシェアハウスが多いですが、GGハウスでは契約料が一切かかりません。

さらに今回のキャンペーンで初月家賃+初月共益費が無料となったことで,

初期費用0円になった…

ように見えますが、実際はちょっと異なります

2か月目の家賃+共益費を支払う

結論として、

GGハウスの初期費用は完全に0円にはなりません。

その理由は、

契約時(物件予約時)に2か月目の家賃+共益費を支払うからです。

ですので契約料が無料+初月家賃・共益費が無料ですが、初期費用は0円にはならないのです。

しかしそれでも、

GGハウスの初期費用が圧倒的に安いことには変わりありません。

契約料が発生しないシェアハウス会社はほとんどありませんので、

シェアハウス業界の中でもGGハウスの初期費用が一番安い

と言っても過言ではないでしょう。

GGハウスの月額費用

GGハウスは初期費用の安さだけではなく、月額費用も安いです。

GGハウスの物件は安い家賃の物件で2万円台の物件も存在します。

共益費は1万円~1.5万円となりますので、月額賃料として最安値の物件は3万円台となります。

GGハウスは光熱費・Wifi無料!

GGハウスは月額賃料の安さだけではなく、

光熱費無料・Wifi無料

となります。

光熱費やインターネット代を気にせず生活ができる利点は大きいですね。

GGハウスは家具家電付き

GGハウスは全物件で家具家電付きとなります。

  • エアコン
  • カーテン
  • ハンガーラック
  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • ポット
  • 調理器具
  • 掃除用具 など…

生活に必要なものはほとんど揃っていますので、すぐに快適な生活を送ることができますね。

家具家電を揃える費用を抑えることができるのもシェアハウスの良い点です。

GGハウスの退去費用

軽視されがちですが、退去費用も入居する前から理解しておくことは重要です。

GGハウスの退去費用は原則かかりません

しかし、いくつかの注意事項があります。

  • セミダブル/ダブル/ツインルームや二段ベットの物件は清掃費用2万円(+消費税)
  • 入居期間が3ヶ月未満の場合は清掃費用2万円(+消費税)
  • 原状回復費用が発生する可能性あり
  • 解約は1ヶ月前通告

広めの物件などの場合には2万円の清掃費用がかかり、さらに入居期間が短い場合にも2万円の清掃費用がかかります。

これは短期違約金のような意味合いですね。

また、故意過失による修繕費用が必要な場合は原状回復費用が発生する可能性があります。

設備などの利用は十分気を付けるようにしましょう。

さらに解約は1ヶ月前通告となります。

解約の連絡をしてから1か月間は家賃が発生しますので、退去希望日から1か月以上前に解約の連絡を行うことで無駄な家賃を支払わずに退去ができます

GGハウスの審査

GGハウスには入居時に審査があります。

しかし、GGハウスの審査はそこまで厳しくありません。

GGハウスの審査では、

  • 家賃保証会社の利用なし
  • 連帯保証人も不要

となるからです。

必要書類も身分証だけで大丈夫です。

ただし、緊急連絡先となる方は必要ですので、事前に緊急連絡先となってもらう方に許可をもらっておくと審査がスムーズです。

GGハウスは年齢制限あり

GGハウスの審査で注意していただきたいことは年齢制限があることです。

GGハウスの年齢制限は、

18歳から40歳まで

となりますので、GGハウスには年齢制限があるという点も覚えておくと良いです。

GGハウスの口コミ評判

GGハウスの口コミ評判をTwitterで調べてみました。

全体的な口コミ評判は良い評判と悪い評判で半々くらいといった感じでした。

費用面の安さや、家具家電付き、Wifi無料といった点で良い口コミ評判が多かったです。

逆にここには載せられなかった口コミ評判では、騒音や陰湿な嫌がらせなどの悪い評判も見られました。

また、実際にGGハウスに入居された方の下記記事も参考になります。

【GGハウスの評判】東京で激安シェアハウスってどう?実際に2ヶ月住んだレポード! 

写真付きで細かく紹介してくれているので是非お読みになってみてください。



GGハウスの良い点・悪い点

最後にGGハウスの良い点・悪い点をまとめていきます。

GGハウスの良い点

  • 初期費用が業界最安値
  • 月額費用も安い
  • 光熱費無料・Wifi無料
  • 家具家電付き
  • 退去費用も掛からない

GGハウスの良い点は何と言っても費用の安さです。

業界最安値となる初期費用をはじめ、月額費用も安く、光熱費Wifi無料。

さらに退去時の費用も原則なし。

とにかく費用面を抑えたいという方にはおすすめのシェアハウスです。

GGハウスの悪い点

  • 定期清掃が週1回
  • 入居者モラルが高くない
  • 部屋の広さが基本4.5帖
  • 来店契約必須

GGハウスは定期清掃が週1回と少ないです。

そのため入居者同士でもこまめに清掃が必要となります。

また、GGハウスは初期費用が安く審査もゆるいことで「誰でも入居することができる」とも言えます。

ですので入居者のモラルが低くなりやすく、トラブルが起きやすい可能性があります。

また、半数以上が外国人の方となるので、日本の入居マナーが守れない方も少なくないでしょう。

さらにGGハウスは郵送契約が不可となるので、契約の際は必ずGGハウスへ来店しなくてはいけない点もデメリットです。

まとめ

今回はGGハウスについて詳しく解説をいたしました。

GGハウスは費用面の安さは業界トップクラスの安さを誇ります。

「とにかく費用を抑えたい!」

このような方には特におすすめしたいシェアハウスです。

しかし、費用が安いことで入居者モラルの低下や、定期清掃の少なさなどの悪い点があることも事実です。

良い点・悪い点をしっかり考慮してGGハウスをご検討いただければと思います。

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